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西濃自主研のご案内(令和5年7月)

6月は3年ぶりの開催で、今まで通り日常業務の意見交換を行いました。

 有給休暇で年の途中で所定時間の変更があったとき、時間有給の扱いはどうするかとの質問が出されました。

 各意見が出ましたが、有給は日にちを単位としているとの指摘があり、有給取得時の所定時間を分母に、有給使用時間を分子にしてその割合を変更後の所定時間に対応させることに落ち着き了解されました。

 パワハラで会社の対応が報告され、直ちに委員会を設置して会社組織として対応することが重要であると指摘されました。また、受付窓口の設置で安心で話しやすい方法として、社外(社労士、弁護士)の窓口の有効性が出されました。

 36協定の特別条項を100時間未満で提出した場合、100時間超にならない方法について話し合いました。100時間超は行政指導の対象であり会社の業務改善が必要であるが、これらを含めて各手法について意見交換しました。

 当日は10名の先生が出席されました。

 次回も日常業務の意見交換やテキストの研究を行いますので、多数の先生のご出席をお願いします。

                 記

     ・日 時   令和5年7月8日(土) 午後1時30分

     ・場 所   大垣市中川町4-668 (駐車場は正面と裏側にあり)

            中川ふれあいセンター  (TEL)0584-82-8888

     ・テキスト  新・労働法実務相談(労務行政研究所)

     ・お願い   マスクを着用してください。ご協力をお願いします。