学校向け出前授業
~社労士会のキャリア教育~
学生の皆さんが安心して社会にはばたけるよう、ワークルールやわかりにくい社会保障のしくみ(年金、セーフティーネット)などをわかりやすくお伝えする「出前授業」を県内各地の学校で実施しています。
学生の皆さんは就職するとき、きっと不安と期待でいっぱいではないでしょうか。この不安が少しでもやわらぐように、企業で働く実際の一日の流れ、事前に知っておきたいルール、給与明細の見方や休日など企業の中で起きる出来事に対応できるようわかりやすく説明いたします。
この出前授業は当会の社会貢献事業の一環として実施しており、費用はかかりません。日程や時間、授業内容についてはご要望に応じ柔軟に対応いたします。
ご担当の先生方、進路指導の先生方、どうぞお問い合わせください。

授業を終えた生徒の皆さんからの感想
- ● 働くこと自体が不安だけど、基礎知識を聞いて少し不安がうすれたからよかった。
- ● 社会人になると多くの責任がついてくると思うけど学んだことを思い出しながらがんばりたいと思いました。
- ● 給与明細の確認や手続きなど、やらなくてはいけないことがたくさんあることを知りました。
- ● 働く上で一番不安に感じることは人間関係のトラブルなので、その時の対処を聞けてよかった。
- ● 働くということがどういうことなのかしっかり分かった。
- ● 働いた分だけお金がもらえるわけではなく、税金など色々なところに払わなくてはいけないので大変だと思った。
- ● 色々な手続きがあって、忘れずに手続きするのは大変だと感じた。
全国的にも社労士による出前授業が活発に
岐阜県だけでなく全国47都道府県にある社労士会では、これからの未来を担う学生、生徒等に対して、いきいきと働き、人の役に立ち、自らの夢を実現できるとともに、より良い社会生活を送っていただくため、複雑な社会保障制度の仕組みや働く時のルール等について、労働・社会保険・労務管理の唯一の国家資格者である「社労士」が直接学校等に赴き、分かりやすくお話させていただく『出前授業』を行っています。


全国社会保険労務士会連合会における取組み
労働・社会保険分野の専門家である社会保険労務士が、社会貢献への取組みの一環で、学校における社会保障教育・労働法教育を実施。
社会保障教育・労働教育の効果
●社会保障教育や労働法教育の経験がある場合は、社会保障や労働施策への関心度や理解度が高くなっている傾向。
ゆえに、学校出前授業の必要性

若者に社会保障や労働施策を知ってもらうための取組状況と方向性
●これまでの取組みの経緯や、現場においてどのような社会保障教育・労働法教育が実施されているかを紹介。
●今後の社会保障教育や労働法教育の取組みの方向性を提示。
現在の取り組み状況

次世代を担う若者の関心や理解を深める活動~社会保障教育・労働法教育~
●労働・社会保険分野の専門家である社会保険労務士が、社会貢献への取組みの一環で、学校における社会保障教育・労働法教育を実施。
●その他、企業の新入社員研修や地域における研修会など様々な場で取組みを実施。
今後の方向性
●①学校企業や金融経済教育との連携、②社会保障教育と労働法教育の相互連携、③本省と地方支分部局の連携 の推進。
●社会の変化とともに社会保障や労働施策のニーズは変化。どのような制度を選び取るか次世代を担う若者と一緒に不断に考えていく必要。









